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先日酔った勢いで同世代女性とSex and the Cityごっこをしたのですが

(自分はあの中だったら○○役と言い合う)これって男性から見たらドン引きですよね。

こんな風に、男性から引かれてしまう習慣って実は沢山あるのではないでしょうか。

今日は他人の振り見て我が振り直せをテーマに、アラサー女性から集めた「男性を遠ざける独身女性の悪しき習慣」についてご紹介します。

 

日常に潜む男を遠ざける習慣

 

まずは先鋒日常編。毎日の事だから実は気づいていない女性続出かも? というお話です。

同じ境遇の人とばかりつるむこと。お互い紹介できる男性がいないから、楽しいんだけど同じとろこをグルグルし、結果男性を遠ざけることになっている(35歳/SE)」

 

口グセですね。結婚したいとか子供が欲しいとか、女性の前ならまだしも、男性の前でもネタとして言っている人がいるんです。男性は笑いつつも引いてると思う(30歳/出版関係)」

 

おひとり様に慣れすぎること(一人カラオケ、焼き肉、旅など)。一人は嫌だって意思を持っている人のほうが、良くも悪くも結果だれかと一緒にいる気がします(29歳/経理)」

 

年齢が上がると人間関係や習慣というのは固定化します。それは新しい出会いや経験が少なくなるからなのですが、同じところをグルグルまわるって、メビウスの輪のようで恐ろしい。

 

 

自分を高めるはずが、エベレスト級に高くなっちゃった悪しき習慣

 

中堅は思わぬ落とし穴がある自分磨きのお話。

女性なら美しくなることにお金と時間を使うのは、ある程度マナーと思われる節がありますが、一体どこに落とし穴があるのでしょうか。

 

「貯金をせず給料のほとんどを化粧品や装飾品に注ぎ込むのはダメだと思います。全身から金遣いの荒さがにじみ出て男性を遠ざける気が…(29歳/営業職)」

 

自分磨き系の趣味(茶道やヨガ)に没頭しすぎる人。そもそも自分の価値観で磨いているので、没頭しすぎると男性のみならず他人が入り込む余地がなくなりそう(34歳/クリエイター職)」

 

自分磨きは自己満足だからいい! と言い切る女性はよしとしましょう。

ただ、趣味にハマりすぎている男性に引いてしまうように、女性の習い事や美に対する探究心も、度合いによっては引かれてしまう可能性がありそうです。

今筆者の頭の中では、「女の自己満やめますか?幸せやめますか?」なんてフレーズがぐるぐるしております。

 

イイ女のハズが、男性を追い越しぼっちになる習慣

 

大将はイイ女になりすぎて男性の3歩後ろを歩くはずが、10歩先を小走りしちゃってる習慣です。

 

「仕事を頑張るあまり、まったり働く男性を下に見てしまう。そして態度にも出てしまう方がいます。自分がバリバリ働く分、男性にも同じマインドを求めるのですが、そういう男性はイケイケな遊び人が多くて、結果遊びの恋で終わってしまうという女性がいました(25歳/美容関係)」

 

美味しいご飯に慣れるのは危険! 六本木とか目黒とか美味しくてオシャレなご飯が当たり前になると、男性のハードルが勝手に上がり、結果遠ざけると思う。だってそんなオシャレ飯にいつも行ける男性って少ないから(29歳/デザイナー)」

 

最後は耳の痛いお話でした。女性の自立は歓迎されつつも、謙虚さ必須といったところでしょうか。

 

ちなみに筆者はオシャレ飯とは対象的な赤ちょうちん系飲み屋が大好きなのですが、大好きすぎるのもオヤジ臭いという理由で男性を遠ざけますのでご注意ください。

そして男性を遠ざけるという意味では、麻雀なども結構引かれます。

何事も相手を見つつというのが最終的な結論にはなりますが、明らかに出したら引かれるであろう習慣は、こっそりやりたいなと心に誓うのでした。

(おおしまりえ)

 

引用元:独女通信