毎年この時期になると気になる「今年の鍋ブーム」

2014年は、アベノミクスや「俺のフレンチブーム」などの影響で、食材に拘ったアベノミクス鍋が流行しました。

鍋の中に、高級なお肉や産地にこだわった野菜などを入れる鍋を楽しんだ記憶がある方も多いはず。

 

 

2015年鍋トレンドは・・

 

トレンド総研によると2015年の鍋トレンドは、

あっさりした味付けの『大人鍋』と

2015年トレンド鍋

 

デコ盛り・洋風味付けの『子ども鍋』

ジバニャン鍋

が二極化すると予測されています。

 

 

大手鍋メーカーも旨味重視のあっさりスープを展開。

 


例えば、ミツカンでは人気の「寄せ鍋つゆ」に加え、今年の新商品として「海鮮だし塩鍋つゆ」「濃厚鶏白湯(パイタン)鍋つゆ」など、あっさりした味わいでうまみ重視の「大人」向け鍋スープを数多く展開しています。

 

一方、カゴメではファミリー層に狙いを定めて、「子ども」人気の高い「甘熟トマト鍋スープ」、「やさいポタージュ鍋スープ」を推しています。

 

 

大手鍋メーカーもデコ鍋を紹介中。

 

 

ハロウィーン鍋

クリスマス鍋

大手メーカーのホームページでもデコ鍋のレシピを紹介しています。

 ハロウィン鍋は、早速今月から実践できそうですね☆

参考:KAGOME

 

子供鍋の代表!「ジバニャン鍋」を家庭で作ってみよう!

 

 

『子ども鍋』のアレンジは「見た目」重視。キャラ弁、デコ寿司などのブームでもわかる通り、最近のパパママは「子どもに楽しくごはんを食べてほしい」という想いを強く持っています。

今年の冬も、例えば「妖怪ウォッチ」をはじめとした今人気のキャラクターの「デコ鍋」を作るなどの動きが予想されます。

「妖怪ウォッチ ジバニャン鍋」
スクリーンショット 2014-10-01 15.01.42

使用食材:トマト鍋スープ(市販のもの)、ハム、スライスチーズ、鶏肉、じゃがいも、にんじん、トマト、たまねぎ、海苔

ポイント:「子どもに食べさせたい鍋」No.1の「トマト鍋」をベースにした、「妖怪ウォッチ」の人気キャラクター・ジバニャンのキャラ鍋。目はじゃがいも、耳・鼻・口はハム、顔の白い部分はスライスチーズ、黒い部分は海苔で、それぞれ表現しています。トマト鍋の赤い色を邪魔しづらい具材をセレクトするのがポイントです。

 

※文中に記載されている製品名、作品名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

引用元:トレンド総研